【No.1】コンサル1年目のリアル|激務な日常と勉強の日々

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はじめまして。
経済学部で4年間過ごしたあと、この春からコンサル会社に入社しました。

このブログでは、コンサルタント一年目として感じていることや、ハードな日常、そして日々の勉強について、できるだけリアルに書いていこうと思っています。投稿頻度は週1はします。
1週間のまとめ的な。

読んでほしいのは、いまコンサルタントとして働いている人、これからコンサル一年目を迎える人、そしてコンサル業界を目指している就活生です。

社会人の方には「わかる」と共感してもらえたらうれしいし、就活生にはコンサルの実態を少しでも知ってもらえたらと思っています。

なぜコンサル会社に入ったのか

コンサル会社に入った理由は、少し大きな話になります。

これから自分が暮らしていくこの国が、少しずつ元気を失っていくのは嫌だなと思ったんです。
だったら、できるだけ多くの企業に関わって、少しでも日本を元気にする側に回りたい。そんな思いがありました。

大きな夢だな、と自分でも思います。笑

でも、できるだけ多くの企業に携われるという意味では、コンサルという仕事は自分に合っているんじゃないかと思っています。
ひとつの会社の中だけではなく、いろいろな業界や企業に向き合える。そこに、この仕事の大きな魅力を感じました。

少しだけ自己紹介

簡単に自己紹介をしておきます。

四年制の総合大学を卒業して、プライム上場のコンサル会社に入社しました。
学生時代は、中学・高校の6年間、バスケ部に所属していました。

正直、飛び抜けた経歴があるわけではありません。
ただ、メンタルだけは少し自信があります。

資格も、胸を張って語れるものがたくさんあるわけではないです。
MOSのWord、Excel、PowerPointを持っているくらい。ちなみにMOSは本当におすすめです。比較的取りやすいですし、学生にも社会人にも役立つ資格だと思っています。

TOEICは555点。
高いとは言えません。笑

こんな感じで、いわゆる“完璧な就活無双タイプ”では全然ありません。
それでもコンサルの世界に入って、毎日なんとか食らいついています。

面接では言い切れなかった本音

就活の面接で話す志望動機って、どうしてもきれいに整えた言葉になりがちです。
もちろん、自分の中にも「多くの企業に関わりたい」「日本を元気にしたい」という思いは本当にありました。

でも、それだけじゃありませんでした。

今の時代では少し珍しいのかもしれませんが、自分はワークライフバランスを最優先したいというより、若いうちに思い切り働いてみたい気持ちが強かったです。

めちゃくちゃ働いて、めちゃくちゃ成長して、めちゃくちゃ稼いでみたい。
厳しい環境に飛び込んで、自分がどこまで通用するのか試してみたい。
そんな気持ちがありました。

言い方は少し雑ですが、当時の感覚を正直に言うなら、
「忙しい環境なら望むところ。むしろ自分を鍛えてほしい」
くらいの気持ちだったと思います。

もちろん、実際に働いてみると、理想だけでは語れません。
きついものはきついし、しんどいものはしんどいです。
それでも、その厳しさも含めて自分で選んだ道だと思っています。

コンサル一年目の現実

まだ入社して間もない立場の自分が偉そうに語れることは多くありません。
それでもひとつ言えるのは、コンサルはやっぱり楽ではない、ということです。

入社前に想像していた以上に、求められることは多いです。
頭も使うし、体力も使うし、メンタルも使います。
華やかに見える部分の裏には、地味で泥くさい積み重ねがあります。

「激務」という言葉だけで片づけるのも違う気がするけれど、少なくとも楽な仕事ではありません。
帰宅が遅くなる日もあるし、朝から晩まで考え続ける日もあります。
体調を崩しそうになることもあれば、「これはさすがにきついな」と思う瞬間もあります。

でも、その分だけ、自分の足りなさにも気づかされます。
考える力、伝える力、体力、段取り、気配り、全部がまだまだ足りない。
だからこそ、勉強したくて止まらなくなるんだと思います。

勉強したくて止まらない理由

このブログのタイトルにもした通り、最近の自分は本当に勉強したくて止まりません。

もちろん、「勉強が楽しくて仕方ない」という綺麗な話だけではないです。
むしろ、仕事をするたびに自分の未熟さを思い知らされるからこそ、勉強せずにはいられない、という感覚の方が近いかもしれません。

資料の作り方ひとつ取っても、まだまだ甘い。
話し方ひとつ取っても、まだまだ弱い。
考え方ひとつ取っても、まだまだ浅い。

だから、もっと知りたい。
もっとできるようになりたい。
もっと戦えるようになりたい。

そう思って、仕事が終わったあとや移動時間にも、少しずつ勉強を続けています。

コンサルの世界にいると、勉強は学生時代の延長ではなく、仕事そのものだと感じます。
学び続けることが、そのまま自分の価値につながっていく。
そういう環境だからこそ、勉強したくて止まらないのかもしれません。

このブログで書いていきたいこと

このブログでは、コンサル一年目のリアルをできるだけそのまま書いていきたいと思っています。

きれいごとだけではなく、しんどかったこと。
うまくいかなかったこと。
それでも少し前より成長できたかもしれないと思えたこと。

仕事のこと、勉強のこと、日常のこと。
たまには就活のことや、学生時代にやっておいてよかったことなんかも書くかもしれません。

社会人の方には、どこかで共感してもらえるような。
就活生には、「コンサルってこういう世界なんだ」と少しでもイメージが湧くような。
そんなブログにしていけたらと思っています。

最後に

最初の記事は、こんな感じにしておこうと思います。

勉強したくて止まらない。
でも、仕事はきつい。
理想もあるし、現実もある。
それでも、この世界に入ったからには、しっかり食らいついていきたいと思っています。

社会人のみなさん、毎日おつかれさまです。
そして就活生のみなさん、コンサルという仕事はたしかに大変です。
でも、その分だけ見える景色もある仕事だと思っています。

これから、コンサル一年目のリアルを少しずつ書いていきます。
よかったら、また読みに来てください。

一緒に頑張っていきましょう。

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